入れ歯、部分入れ歯、総入れ歯、義歯、インプラントのことは大阪市坂口歯科医院へお任せ下さい。

入れ歯のことなら入れ歯専門の坂口歯科医院へ
入れ歯のことなら入れ歯専門の坂口歯科医院へホームコンタクトリンクサイトマップ
医院紹介と院長の想い当院の義歯製作について初診について義歯と若返りについてアクセスマップ&診療時間ご予約お問い合わせ

総義歯(入れ歯)

部分義歯(入れ歯)

インプラント

無料冊子

坂口歯科医院取材実績

入れ歯専門医院ブログ

坂口歯科姉妹サイト

インプラント
 トップ > 当院の義歯製作について > インプラント

 インプラントについて

インプラントとは、骨の中に金属(チタン)などを埋め込んで人工歯根を作ることです。

つまり、インプラントとは、歯の抜けたところに、人工の歯根を植え、しっかりと顎の骨と固定した後、その上に人工の歯を製作し装着する方法です。天然歯と同様の健全な咀嚼運動(噛み砕き、飲み込む運動)ができるようになります。

現在では、一番良い方法です。
インプラント説明

また、インプラントには、従来の入れ歯のようにアクリル系やプラスチックの床(ピンク色の部分)、あるいは残存している歯に引っ掛ける止め金が必要ないので、口の中がスッキリとし、本来の自然な運動が甦ります。製作された人工の歯もピッタリと固定されますから、固いものでも楽に食べられるようになります。
従来の入れ歯 インプラント

インプラントをお考えの方は、インプラント臨床経験30年、義歯作製は40数年のキャリアを持つ、日本ではトップクラスの実績ある入れ歯の専門医として知られている坂口喜史夫にご相談下さい。



 インプラント治療の流れについて

● 症例(インプラント+総義歯) 83歳 男性 K様の場合 ●
■ 期間
約4ヶ月
※期間は約4ヶ月。骨とインプラントが結合するまでの期間は、個人差が
  ありますので、その点ご了承下さい。
※インプラントは、保険適用外ですが、根の治療などは(歯がある場合)
  保険適用が可能です。
■ 料金
約295万円
インプラント治療は、第一手術後、必ずインプラントと骨がしっかり結合するまで最低3ヶ月間寝かす必要があります。また、インプラントは保険適用外ですが、根の治療などは(歯がある場合)、保険適用が可能です。あくまでも下記の症例は総義歯、つまり歯が1本もない場合です。まずは、患者様もお口の中を確認させて頂き、正式なお見積りを提示させて頂きますので、安心してご来院下さい。 (初診の流れはこちらをクリック>>>)
インプラント事前診断・準備一次手術二次手術完成
問診(初診の流れはこちらをクリック>>>)
インプラントのご説明をさせて頂き、患者様の顎の骨の状態を確認するため、レントゲン写真を撮り、印象(顎の形)も採ります。そして、患者様の健康状態を確認し、治療を行うかどうかを決定致します。
※内科主治医と相談の上できない場合もございます。
レントゲン


型・模型作り
口の中の形状把握、治療計画の為、そして何よりも患者様がご自身の歯の状態をより理解して頂く為に、模型を作ります。
模型
模型
模型


CT(レントゲン)
下顎に通ってる太くて大切な神経(左下図@の黄色い線)の位置や骨の厚み、幅を精密かつ立体的に測定します。

※このCT撮影は、当院で行うものではなく、指定の病院にて行うものであり、その際の費用は患者様負担となります。
CT(レントゲン)チェック
CT(レントゲン)
CT(レントゲン)

患者様へ説明
何処にどのようなインプラントを埋め込むか説明を行います。
(インプラントの太さ・長さなど)
インプラント説明


内科的検査
※高血圧など内科的疾患により
  インプラントができない場合も
  ございます。
内科的検査


第一手術
第一手術では、インプラント(人工歯根)を埋め込みます。手術と言っても局部麻酔下にて行いますので、感覚的には、抜歯するのと同じ感覚です。 この手術後、インプラントがしっかり結合するまで最低約3ヶ月間必要となります。この3ヶ月間は、毎日の通院などの必要はなく、消毒や抜糸、訓練用義歯微調整程度の通院です。

また、本手術後も来院時と同じ状態にてご帰宅頂けますので、ご安心下さい。
インプラント第一手術


第二手術(ここからは、上記までの三ヶ月後の説明です。)
第二手術では、歯茎より上の部分の治療になります。第二手術は、第一手術よりも身体に負担なく治療が進められます。
インプラント・レントゲン インプラント・ステント


義歯の留め具の作成
義歯の留め具の作成 義歯の留め具の作成


本義歯適合
この症例は、インプラントと総義歯を併せた症例となります。総義歯についての詳細は、総義歯ページをご覧下さい。

総義歯ページはこちら>>>
本義歯適合


10
完成

* インプラントは、保険適用外ですが、根の治療などは(歯がある場合) 保険適用
   が可能です。




 インプラント例

インプラント例:4
インプラント例:3
52才 T.Kさん男性
■ 期間 約4ヶ月
■ 料金 約232万円
本症例は、上の歯が全て残っており、下の歯は9本残っており、インプラントが4本の症例です。
 
59才M.Tさん女性
■ 期間 約7ヶ月
■ 料金 約280万円
本症例は、上の歯が8本残っており、インプラントが4本。下の歯は全て残っている症例です。
 

インプラント例:2
インプラント例:1
66才 S.Sさん男性
■ 期間 約7ヶ月
■ 料金 約360万円
本症例は、上の歯が10本残っており、インプラントが3本。下の歯は9本残っており、インプラントが3本の症例です。
 
63才O.Tさん男性
■ 期間 約半年
■ 料金 約505万円
本症例は、上の歯が2本残っており、総義歯。
下の歯は1本もなく、インプラントが10本の症例です。

※残っている歯の治療(根の治療等)は、保険適用が可能です。



 インプラントのメリット

メリット1: 歯が1本抜けている場合、従来の治療法では両側の歯を削りブリッジという方法が取られていましたが、インプラントなら抜けた部分のみにインプラントを行うことができるので、他の歯を削る必要はありません。
従来のブリッジ
インプラント

メリット2: たくさんの歯が抜けている場合、従来のブリッジなら残っている歯だけで、噛む力を支えなければなりません。この噛む力はとても大きなものです。インプラントにすると、本来の歯数のバランスがとれますので、咬合圧(噛む力)による負担が少なくなります。
従来のブリッジ
インプラント

メリット3: 奥歯が抜けている場合、従来の方法では、取り外しする入れ歯でしたが、インプラントにすると、取り外さないで済むブリッジが入れられますから、しっかりと固定され、安心して食事ができます。
従来の有床による入れ歯
インプラント




 インプラントQ&A

Q インプラントをして、身体に影響はありませんか?
A カルシティック・インプラントの表面に使われている材料は、ヒドロキシアパタイトと呼ばれ、顎の中で積極的に骨と結合しようとする生活活性材料です。他のインプラントシステムと比較しても、さらに生体と馴染みやすく、身体には全く影響はありません。

Q インプラントは、どのくらいもちますか?
A インプラント自体を材質的に考えると半永久的なものです。しかし、実際に考えなければならないことは、生体の調和です。したがって、その寿命は患者様のお口のお手入れによって決まります。天然歯と同様に、手入れが悪ければインプラントの寿命も短くなります。治療後の口腔衛生管理はとても大切ですので、歯科医師、衛生士の指導に従ってお手入れの方法を学んで下さい。

Q インプラントは、どんな人に適していますか?
A 1)取り外しの入れ歯が嫌いな人、または仕事その他の事情で不都合な方。
2)歯が抜けた所を治療するために残っている歯を削られたくない方。
3)入れ歯で、発音や発声に不便を感じている方。
4)総入れ歯が合わず、生活にも支障をきたし、不快感を抱いている方。
5)歯周疾患などで、沢山の歯がなくなり、入れ歯を装着すると残っている歯に悪影響を
  及ぼすと考えられる方。

Q インプラント手術は痛くないですか?また、どれぐらい手術時間がかかりますか?
A インプラントを顎の骨に植える手術は、麻酔をして行いますから、痛みは心配ありません。インプラント手術は、綿密な計画の下に行われますので、手術時間の概要については、事前の診査診断により決定されます。インプラントを植立する場所、本数、その他の要因により手術時間が異なりますので、詳しくはご来院の際にお気軽にご相談下さい。
(※年齢、口腔状態などによっても個人差があります。)

Q 何回も通院が必要ですか?
A インプラントを顎の骨に植え込む1次手術と、インプラントが顎の骨と結合した後にインプラント用の人工歯を取り付ける支台を装着する2次手術、そして歯列の型を採る印象採得、その模型を用いて製作したインプラント用人工歯の装着、その他などで最低でも6〜8回の通院が必要です。また、1次手術から最終人工歯の装着までの期間は、年齢、口腔状態により個人差(約4ヶ月〜7ヶ月位)がありますので、ご来院の際にご説明させて頂きます。

Q 年齢その他で、インプラントができない場合がありますか?
A インプラントは、体調に問題がなければ、若い人から高齢の方まで治療を受けることができます。高齢で顎の骨の少ない方は、特別の方法でインプラントをすることもできますので、ご来院頂いた際に、ご説明させて頂きます。

Q インプラントを入れたら、歯科医院へ行かなくても良いでしょうか?
A 人間の身体は、年齢と共に変化していきますから、インプラントも定期的に調整する必要があります。定期検診で適切な処置をしおくことが、インプラントの寿命を延ばすことに繋がります。

Q インプラント治療後のお口のお手入れは特別な方法が必要ですか?
A 天然の歯とインプラントの形態は同じではありません。そこで歯ブラシだけでなく、インプラントの形態に合わせた補助清掃器具を使用する必要があります。清掃方法は、しっかりお伝え致しますので、毎日必ずお口の中を清掃して下さい。

Q インプラント治療後に他の歯が悪くなった場合は、やり直さなければならないですか?
A たとえ周りの歯が悪くなって抜けてしまっても、その部分に新しくインプラントを植立し、上部に装着する人工の歯を追加することで、再び本来の機能や美しさを回復できます。

Q インプラントの費用は、どれぐらいかかりますか?
A インプラントの治療費は、手術料とインプラントの材料費、インプラントに装着する義歯の費用の合計です。詳細は、実際にご要望をお聞かせ頂き、診断後にお支払い方法なども含め、ご説明させて頂きます。
※健康保険は使えませんが、医療費控除の対象になります。




トップページに戻る

入れ歯、部分入れ歯、総入れ歯、義歯、インプラントのことは大阪市坂口歯科医院へお任せ下さい。
Copyright (C) 2003-2008 Sakaguchi Dental Office All Rights Reserved.